アヤコネシアです。
お金がなかった学生の頃にたくさん泊まった安宿ゲストハウス。
最近はお金に物を言わすかのようにホテル泊まりが多くなりましたが、ゲストハウスがやっぱり好きで、そしてずーっと言ってて叶えようとしてない夢のひとつのゲストハウス運営の参考にしたいという目的を果たすべく、香港旅最終日にこちらに泊まることにしました。
https://www.agoda.com/ja-jp/urban-pack-hostel/hotel/hong-kong-hk.html?ds=cZIRCn8FepDqlvUg
いつも宿はAgoda経由で予約していて、口コミ重視で選ぶようにしています。
今回の宿は口コミが2000件を越えているのに星8.1を維持していて、ロケーションが良く、お値段も5000円と安いことから決めました。
口コミでは「また泊まりたい」というコメントが多数だったので、期待大で向かったところ、初っ端から事件発生。
事前にAgodaのメッセージで、今日はスタッフがいないからこの方法で入室するようにと手順の書かれたメッセージを受け取っていました。しかし、その手順通りに進めるも、綻びが。
メッセージには「受付カウンターで自分の部屋のキーカードを受け取り」と書かれてあり、言われた受付カウンターの上を見ると、メモ用紙で包まれた2つのキーカードがありました。メモを見ると英語で宿泊者の名前らしき文字と、部屋の名前が書かれており、私の名前があるかも、と見てもないし、私の指定された部屋の名前のものでもなかったです。そして見渡す限り、この二つのキーカードしかありません。困ってオーナーと連絡を取ろうとAgodaのメッセージに連絡し、Agodaに書かれた電話番号に電話をするも出ません。エアコンが効いていない暑い受付カウンターの部屋で途方に暮れました。そこでもう一度、事前に受け取っていたAgodaのメッセージの手順を見返すと、最後の文に「緊急の際は受付カウンターの入り口のドアにある電話から電話するように」と書いてありました。
見ると確かに電話はあったので掛けてみると繋がり、状況を説明すると「今日予約したから受付カウンターの上になんてないに決まっている。カウンターの中に入ってPCの横にあるキーカードの入った箱の中から自分の部屋が書かれたキーカードを見つけるように」と強い口調で言われました。カウンターには「入るな」と英語で書かれているし、確かに予約したのは今日だけど、Agodaのメッセージには一言もそんなことは書かれていませんし、カウンターの中を見ないと分かりづらいです。しかも、Agodaから予約ができるようにしている以上、無人宿とはいえ、今日予約したから当然そこにはないなどの言い訳はしないでほしい。。言い訳するなら予約できないようにしてほしい。結局、言われた場所にキーカードがあり、自分の部屋のキーカードは見つけられました。キーカードには指定されたベッドのナンバーが違っていましたが、他に同じ部屋のキーカードはなかったので、誰かが間違えてるのだろうと汲み取り、そのカードで入室することにし、解決したのかよく分かりませんが、どうすることもできないので、このキーカードを使うことにしました。
これらの一悶着があって、チェックインするのに30分以上かかりました。しんどかった、、
ゲストハウスはハプニングしかないことは分かって、鍵がないこともなんなら想定内でしたが、まだハプニングは続いて、、
指定された部屋に入室できたあとすぐ、同室の方が入ってきて、軽く挨拶したあとにその方が一度出て、再び入るときにカードを持っているのに入れなくなって私が開けてあげるというのが2回続いたんです。その方のキーカードの接触が悪いのかなと私のキーカードと比べて確かてみようと私とその方と2人とも外に出た後、肝心の私が入れていたと思った持ち出したかばんにキーカードが入っておらず、かばんだけを持ってキーカードを部屋の中に置いたままになってしまい、その方のカードは不調のため、2人とも部屋に入れなくなってしまったんです。私が部屋にキーカードを忘れたのは私のドジですが笑、その方のキーカードで開けようと何度も試みるも開かないのは、問題です。
しかも困ったことにオーナーがいないので、また電話するしかありません。もう一度受付カウンターに行って状況を説明すると、また強い口調で、キーカードが不調なわけがないの一点張り。でも本当に開かないのでこちらに来て欲しいと頼むと、無理!と怒られました。
電話を片手に部屋の前でもう一度トライしようとするとその電話の電波が悪く切れてしまいました。おそらくその受付カウンターの場所でしか使えないのかもしれません。
拉致が開かず、困っていると隣の部屋の男性が外から戻ってきたので、藁にもすがる思いで声をかけて、一緒に道連れになってもらいました笑
その男性はありがたいことに英語が堪能な優しい日本人だったので、その堪能な英語でオーナーに電話してほしいとお願いしました。私の拙い英語で伝え切れなかった状況が彼のおかげで伝わり、なんとオーナーが来る、と言ったそうです。
この電話のあと、オーナーが来ることはなく、何が起きたのか先ほどまで開かなかったキーカードで部屋は空きました。遠隔操作でもしたのか、たまたまなのか分かりません。
英語が堪能な彼と一緒に、なぜこうなったのかを謎解きすると、私たちの部屋はオートロックではなく、キーカードをかざさないと閉まらないようになっていて、出る時にもかざす必要があるのではという見解に至りました。ですが、何度もトライして開かなかったのかは原因が分かりませんし、もしそういうタイプの鍵のつくりになっているのであればその説明をする必要があるはずです。
電話の強い口調とドアがまた開かないかもしらないという不安から、口コミにあった「また泊まりたい」というコメントに正気か???と疑問しかありません。。
ロケーションは確かにいいし、水回りはゲストハウスとしては綺麗でしたが、オーナーの態度や当日予約の対応について対応が不適切であったことから、もう泊まりたくないです。
ハプニングがつきもののゲストハウスで、大変なこともたまに発生しますが、そのハプニングのおかげで思い出ができ、ハプニングがなければ話すことがなかった人たちとの交流も生まれるので、今後もゲストハウス巡りは私の人生に彩りを与えてくれるもので、大好きであり続けるでしょう☺️